2014年12月28日日曜日

年末

今日は水島商店街の朝市で蝦名宇摩さん蓮津ちゃん親子と演奏をした。
朝市であるから私達の出演は9時から40分間。寒かったので演奏を前にはみんなでホカロンで手を暖めた。
今年のライブはこれでおしまい。
次は元旦から獅子舞太鼓を叩きに行く。
少しゆっくりしたい処だがそうも行かないだろうな。
皆さん良き年をお迎え下さい。

2014年12月14日日曜日

徳久ウィリアムさんライブ

徳久ウィリアムさんライブのお知らせ

近々ですが12月16日〈火〉にボイスパーフォーマーの徳久ウィリアムさんのライブを鼓空道場にて開きます。いろんな声を使って楽しく驚きのパーフォーマンスが観れると思います。お時間のある方は遊びに来て下さい。

日時 12月16日〈火〉19時開場 19時30分開演
場所 鼓空道場 瀬戸内市長船町飯井1250-4
費用 投げ銭方式
問い合わせ 090-8066-0727 〈乙倉〉

『徳久ウィリアム プロフィール
>> ブラジル出身。声を使った音楽的表現で、ヒトのココロと身体と、自然の原理・原則の体現を志向するボイスパフォーマー。モンゴルの「ホーミー」「ホーメイ」などの民族音楽的発声から、デスボイス、独自のノイズボイスまで、特殊発声を得意とする。声を通して、ヒトのココロと身体の原理/原則を体感し、未知の可能性を追求するレクチャー・ワークショップにも力を入れている。』

2014年11月26日水曜日

アフリカン

にしやまんこと西山佳秀君が帰って来た。
彼は岡山のアフリカン音楽(ジャンベ等 )を牽引してきた人だが数年前、腕に大怪我をし再起が危ぶまれていた。しかし幸いにも完治した。
そして素敵なバラホンそしてジャンベを聴かせてくれた。
彼の演奏は以前からパワフルで切れ味が良かったがそれに一層深みを増した感があった。
復帰を待ちわびてた仲間達も一杯集まり最後はみんなアフリカンビートに乗り心行くまで踊っていた。私も少し踊った。

2014年11月16日日曜日

ピッコロシアター

兵庫県は西宮の近くのピッコロシアターに行った。
娘 遥が所属する演劇集団「円」の公演があった。
題は「囁谷シルバー男声合唱団」
以前は林業の村だったが、今は限界集落。男達も高齢となるが、森林組合の男声合唱団だけが細々と続いている。
村の問題を抱えながら、男声合唱団のクリスマスコンサートをどうするか?...
こんな話である。この作品は東京ではすでに12回公演されており、今回が最終だった。
娘もベテランの役者さん達に囲まれ幸せだ。

2014年11月15日土曜日

アイ アム ヒッピー

蝦名宇摩さんのお父さんである山田塊也さん(ポンさん)の著作「アイ アム ヒッピー」の再出版の祝賀会がワッカファームであった。
内田ボブさんの唄を久しぶりに聴き、ナーガさんの詩を聞いた。
宇摩さんと30分程演奏した。
久しぶりの仲間に会え懐かしく嬉しかった。

2014年11月6日木曜日

10月から11月にかけて

10月に入ってから、御休の集い、新保八幡宮さんの秋祭りがあったが、その後も祭は続いた。
今年も玉井宮東照宮の龍神際に行かせて戴いた。
山の上にあるこの神社に各町内会から息せき切ってお神輿が上がってくる。
子供たちも一杯参加している。
拝殿では獅子舞が演じられていて、子供の頭を次々噛んで行く。
子供の悲鳴が上がり大人は大笑い。
私達の演奏の時にも大勢の方々が太鼓の回りを取り囲む。
1曲1曲の拍手も嬉しいが子供たちが踊ってくれたのがなお嬉しかった。

今月に入り、1日は国際ホテルで龍尋祭があった。
書道家蟠龍さんと役者のことはやこさんそして私の太鼓で龍の小道という作品を演じた。
本番中に雨が降ったが龍にまつわる話なので仕方ないだろう。
逆に雨が演出上良かったというお客さんもおられた。
黒子の皆さんもよく頑張ってくれた。
2日は岡山県北の加茂に行った。
ここで私が指導している作州矢筈太鼓さんと加茂谷祭りに出演した。
帰りによもぎ餅を一杯戴いた。
3日は風人の祭。
沖縄のまーちゃんが主催してきた祭だ。
私達も10年ぐらいは毎年大阪の服部緑地公園で開かれる風人の祭に出演していたが、岡山でも開かれるようになり今回が5年目だ。
最初まーちゃんの祈りから始まり今回鼓空はトップバッター、天気も良く後に続くそれぞれのグループの演奏も心地良かった。
最後はまーちゃんバンドの演奏だったが、途中私もジャンベで入らせて貰った。
1年に一度の彼等と会うのは楽しい。
昨日5日は岡山市と姉妹都市であるブルガリアのプロヴディフ市との交流会が岡山国際ホテルであり、アトラクションで鼓空が演奏した。
ブルガリアの方々は一見おとなしいのでどうだったかなと思っていると関係者の方から感激されていたとの言葉をお聞きしほっとしている。
今度9日の日曜日には水島で蛯名宇摩さんとの共演があるが、それが終わったら取り敢えず一段落だ。
もう少し頑張ろう。

2014年10月18日土曜日

秋祭り

今日は岡山農業大学校の収穫祭があった。
大学で作った農産物を安く販売してるし、飲食のブースもたくさん出るので多くのお客さんが来る。
朝祭りのオープニングに私が教えてる学生達が太鼓を叩く。
秋晴れの中太鼓の音が響いて気持ち良かった。
学内にはステージも作られていていろんな催しも行われる。
和太鼓の学生達も午後ここでも演奏する事になっていたが、私達鼓空も午後本番があったので、オープニングだけ見て帰った。

私達の本番は岡山市の新保八幡宮の秋祭りだった。
最初に鼓空の舞台の周りにだんじりの太鼓を4つ置き子供達と一緒に太鼓を叩いた。
みんな楽しく元気良く叩いていた。
その後鼓空の演奏に入った。
子供達も乗ってくれ一杯踊ってくれた。
今日は一日中天気に恵まれ良いお祭り日和だった。

2014年10月8日水曜日

秋それぞれ

この秋、一杯取れた我が家の栗もそろそろお仕舞いだ。
先週末は御休地区のお祭りがあった。
宮が池という外からは見えない処に綺麗な大きい池があり、それに隣接した公園で開かれた。
私が教えている御休小学校の子供達の演奏から始まり、フラダンス、合唱、どじょうすくい、蝦名宇摩さん親子の津軽三味線(私も加わったが)そして鼓空の演奏、最後に御休小学校の子供達と鼓空の共演。
出店の方は焼きそばやおでんや抹茶と無料で配られ、盛りだくさん天気も良く楽しい一日となった。
昨日は西大寺の味恒さんと言う和食のお店の広間でお月見会があり、宇摩さん親子と私とで演奏した。
常連らしき方ばかりの和やかな会だった。
今晩は満月の月食らしい。
聞く処によると何かスピリチャルな事が起こるそうだ。
皆さんもご覧になってみては・・

2014年9月30日火曜日

秋、栗とお祭り

秋も徐々に深まっていますが、我が家唯一自慢の栗も一杯実を付け先週から栗拾いに追われています。
内で消費する量はほんの少しと限られているので、来る人みんなに拾って貰ったりあげたりしています。
まだもう少しあるので欲しい方はどうぞいらして下さい。

10月に入ると各地で秋祭りが開かれます。私達も幾つか行かせて戴くので紹介します。

10月 4日 (土) 御休の集い
10月13日 (月) 龍尋祭 国際ホテル
10月18日 (土) 新保秋祭り
10月25日 (土) 玉井宮 龍神祭
11月 3日 (月) 風人の祭

お近くの方は遊びに来て下さい。

2014年9月9日火曜日

大正琴の響き

来週9月14日(日)に大正琴の琴伝流、遊琴子さんのコンサートがあり、私も昨年に続き出演させて戴く。
私の共演させて戴く曲は河内おとこ節、おてもやん、そしてソーラン節。
またまた私が避けて来た道にどっぷりと入り込む事になった。
衣装は赤ふんどし一丁・・・・そんな事は天地が逆返っても有り得ないが。
まあ何でも避けては通れないなと実感する次第。
今回も蝦名宇摩さんも出演するし、どじょうすくいの皆さんも出演する。
良ければ遊びに来て下さい。


日時  9月14日(日)12時50分開演
場所  瀬戸内市中央公民館
入場料 無料

2014年8月28日木曜日

スマホ

初めてスマホを手にした。
今まで使ってた愛用のガラパゴスの調子が悪くなり、ショップに行った処、ほとんどのメーカーがガラ系から撤退をしてて選びようが無くとうとうスマホにした。
がまずは操作がわからない。
よく皆はこんな面倒くさい物をするなぁと改めて感心する。
でも買ったからにはせめて電話、メールそしてFBぐらいは出来ないと日常に差し支える。
で頑張ってみるわけだが、FBについてはとりあえずはスマホから自分のページに入れるようにしようとしたら、いつの間にか新たな自分のページを作ってしまった。
なんでこんな事にと思いつつも2つも自分のページが要る筈も無く、今度は退会にと努める。
いつまでこんな事で頭を悩ませるのか?
でも今更ガラパゴス諸島に帰るわけにも行かず、目、肩こりにも耐えて画面を覗いている次第だ。

2014年8月17日日曜日

奈良

久しぶりに奈良に行った。
今回の奈良は、年に一度乙倉会と称して親族が集まり皆で観光をしたりして夜にささやかな宴会をし皆の近況を話し合うという集いがあり、今年が奈良だったのである。
私は久しぶりの奈良なので他にも足を伸ばしたいと思い、車で行った。
着いた朝は一人で薬師寺、唐招提寺や平城京跡を見て周った。
薬師寺は玄奘三蔵法師ゆかりの寺である。
今年一月に娘とインドを旅した時ナーランダと言う広くて、僧侶が集まり学問をした処に行った。
三蔵法師も中国からこの天竺であるこのナーランダに来て修行をし、仏典を中国に持ち帰ったのだ。
遺跡の一角に法師が過ごした石室があった。
ここから仏法が中国に伝わり日本にも流れて来たのだのだと想うと感慨深かった。

唐招提寺はかの鑑真和尚が日本海に阻まれながらもやっと日本に辿り付き、建立した寺だ。
寺の奥に鑑真和尚の御廟があった。
庭には蓮の花が咲いていた。
この後平城京後を観て皆と合流した。
ならまちを一緒に散策し元興寺に行った。
夜は三世代10名でささやかな宴会。皆の近況を話しあった。
楽しかった。





2014年8月10日日曜日

ウクレレ

台灣U-Sky Groupの蔡振國さんが私達の為にウクレレを置いていってくれた。
私も彼らがどこでも手軽に取り出しては演奏をするのを見てなんと便利な楽器なだろうと思っていた。
彼らが帰った今そのウクレレを手に持ち、少しづつ音を出して見ている。
小さい楽器なので指を押さえていてても隣の玄に触れて良い音がしない事も多々。
でも楽しい。
最近ダラブッカやウクレレ等小さい楽器に惹きつけられる。
おそらく和太鼓が重く大きいので、懐でいつでも遊べる楽器が面白いのかも。
次回彼等と会う時までには上手くなってUーSky Groupに入れて貰おう。

まあ軽い冗談だが・・・

2014年8月5日火曜日

U-Sky Group 帰国

台湾のU-Sky Groupが昨日夕方 関空から無事帰国した。
1週間終わってみればあっと言う間の滞在であった。
彼等の演奏は多くの人を優しさ暖かさで包んだように思う。
音楽的にもウクレレの新しい可能性を提示してくれたし 蔡興國さんのオーボエも流石と言う感じだった。
今回イベントと交流会合わせて8ヶ所と言う過密スケジュールになってリラックスする時が少なかったのが申し訳無かった。
次回はもっとゆっくりして貰いたい。
今回の訪問では多くの人が協力してくれた。
関係者皆さんに感謝である。
有難うございました。
また内のメンバーも何から何まで良くやってくれた。
有難う。
最後にもう一度 U-Sky Group の皆さん日本に新しく清々しい波を与えてくれて有難う。
謝謝 U-Sky Group
再会

2014年7月26日土曜日

台湾U-Sky Group

7月29(火)日より8月4日(月)までに台湾の岡山市の姉妹都市である新竹市より新竹市文化藝術楽團 UーSky Groupが訪日来岡します。

新竹市文化芸術楽団は台湾新竹市で市民の生活の中により音楽をとの目的で作られました。
色々な職業を持った音楽好きの仲間が集まり、音楽の持つ可能性、多様性を追求しています。
今回訪日するU―Sky Groupはウクレレを主体とし、それに他の楽器も加えて台湾の民謡を初め、様々な国の音楽演奏しています。
そのステージは聴衆と一体と成れるような演出がされていてバラエティーに富んでいます。

代表の蔡興國氏は中国文化大学出身の台湾では著名なオーボエ奏者であり、台湾の芸術発展の為に尽力されています。
また日本文化についての造詣も深く日本からたくさんのアーティストを台湾に招き、両国の文化交流に大変寄与されています。

台湾は実に親日家の方が多く、去る東日本大震災の時にもいち早く救援隊の申し出をしてくれ、また多くの物資、200億円を超える義援金を送って戴きました。
今回の同グループの来日来岡に於いて日本、台湾の人々の心の交流がより深まるよう願う次第です。

2014年7月24日木曜日

台湾U-Sky Group スケジュール

台湾のU-Sky Groupが7月29日から8月4日まで来日岡山に来る。
同グループは岡山市の姉妹年である台湾の新竹市の文化芸術楽団に属していて、ウクレレを主体とした音楽をしている。
大変ユニークなグループだ。
コンサートスケジュールをお知らせするので興味のある方は是非足を運んで戴きたい。
7月30日(水)19時より 鼓空道場にて
7月31日(木)10時より 御休小学校
8月 2日(土)13時45分より ファミリーフェスタ、サンタ広場にて
8月 2日(土)19時45分より うらじゃ下石井公園
8月 3日(日)14時より 芳田小学校にて

以上 もし何か質問等あれば 下記に連絡下さい。
090-8066-0727(乙倉)

2014年7月21日月曜日

福島の子供達

昨日は朝谷川清美さんと娘遥の影絵紙芝居を観て光と影の世界を堪能した。
その後打ち上げで昼食を戴き、急いで牛窓の前島に渡った。
せとうち交流プロジェクトがお呼びした福島の子供達が到着する事になっていた。
場所はカリヨンハウスと言う研修施設。
子供達とご家族が着いてから簡単なオリエンテーションそして6時からウェルカムパーティー。
蝦名宇摩さんと私も歓迎の演奏をさせて貰った。
これからゆっくり10日間瀬戸内を楽しんでいって欲しいと思う。

2014年7月18日金曜日

心に響く影絵

一昨日より、娘遥が演劇集団「円」の大先輩である谷川清美さんをお連れして帰って来た。
谷川清美さんは舞台役者は勿論の事、心暖まる影絵紙芝居をされている。
娘はそのお手伝いをしている。
昨日は娘の母校の美和小学校で今日は国府小学校で公演した。
明日は息子慧の犬島のUkicafeでのんびりして明後日日曜日の朝ビーインバレエの教室で最終公演をする。
私も影絵は拝見した事が無いのだが、娘曰く本当に良い作品だそうだ。
楽しみだ。

2014年6月28日土曜日

ブレーメンの自由

只今 新幹線で上京している。
娘遥の所属する演劇集団 円の公演を観に行く為だ。
タイトルは「ブレーメンの自由」
娘は前回に続いて主役を戴いている。
我が娘ながら頑張っているなぁって感じ。
今回の上京でも また私が学生時代にやっていたバンドメンバー達と音出しする。
これも楽しみだ。

2014年6月13日金曜日

獅子舞

久しぶりに獅子舞の太鼓を叩きに行った。
場所は渋川海水浴場にあるダイヤモンドせとうちマリンホテル。
大手造船会社の進水式の前夜祭だ。
この仕事は年に何回かは戴いている。
船の受け渡し先が大抵外国の方なので、獅子舞とか和太鼓の演奏とか日本風のものが喜ばれるみたいだ。
獅子舞ではお客さんの厄除け招福、船の安全を祈って一人一人の頭を噛んで行く。
皆さんの笑顔を見るとこちらも嬉しくなる。

2014年6月6日金曜日

明日、明後日

この週末どちらも楽しいイベントなので良ければ遊びに来て下さい。

6月7日(土) 第19回「岡山路面まつり」
        
岡山駅前広場や東山電停等で開かれます。
音楽などのステージや子供達が楽しめるスペース、無農薬野菜の販売、飲食ブース、健康ブース等盛り沢山です。
ちなみに私達は岡山駅前で、2時から蝦名宇摩さんのステージ(私も共演します)2時30分から鼓空が演奏します。
       
6月8日(日) 阿智の社 ネイチャー、ミュージック、フェスティバル
        
こちらも自然と共にをテーマにした祭りです。
倉敷の阿智神社で10時から5時まで開かれます。ちなみに鼓空はトップバッター10時より演奏します。

2014年6月1日日曜日

まきばの舘

今朝は農大の和太鼓チームと岡山の県北にある「まきばの舘」に行った。
ここは見晴らしの良い高原の中にあり、ハーブも一杯植えられている。
ここで開かれる感謝祭で学生が太鼓を叩いた。
天気も景色も良く、太鼓の音も心地良かった。

2014年5月15日木曜日

6月7日と8日

なかなかブログも書けない状況で済みません。
今日はイベントのお知らせです。

6月7日(土) 第19回「岡山路面まつり」
       岡山駅前広場や東山電停等で開かれます。
       音楽などのステージや子供達が楽しめるスペース、無農薬野菜の販売、飲食ブース、健康ブース等盛り沢山です。
       ちなみに2時から蝦名宇摩さんのステージ、2時30分から鼓空のステージです。
       おそらく宇摩さんと私のセッションもあると思います。

6月8日(日) 阿智の社 ネイチャー、ミュージック、フェスティバル
       こちらも自然と共にをテーマにした祭りです。
       倉敷の阿智神社で10時から5時まで開かれます。
       ちなみに鼓空はトップバッター10時より演奏します。
       楽しいフェスティバルなので皆さん遊びに来て下さい。

2014年4月29日火曜日

龍王祭

今日は備前市の鶴海と佐山が合わさった東鶴山地区の龍王祭。
小雨は降っていたが龍王山の頂上は霧がかかっていて 今にも龍が飛んで来そうな感じだった。

2014年4月19日土曜日

国際ホテル

なかなか筆の進まない今日この頃、済ません。
今日は津軽三味線の蝦名宇摩さん親子と国際ホテルに行く。
せとうち交流プロジェクトでも大変お世話になっている会社の創業50周年の祝賀会に出演した。
娘の蓮津ちゃんは唄はずっと歌っているが今日が津軽三味線の初舞台だった。
なかなかの出来栄えに本人も満足、上機嫌だった。
これからますます幅が広がって行きそうだ。

2014年4月7日月曜日

再会

今 池袋から北の方に上がった赤羽という処にいます。
なんでかと言うと今年の1月に娘とインドに行ったのですが、その時ずっと案内してくれたのが若干33〜34才の青年のニラージュさんでした。
日本語も良く勉強してたし、何しろ3人での旅だったので意気投合したわけです。
その彼がとにかく日本に来たいと言う事で赤羽にある日本語学校に申し込み受理され3ヶ月のビザを取得しました。
で今日はその学校の入学式なのです。
〜インド人の入学式〜
でこれが終わってから会う事になりました。
赤羽には犬島One Drop Fesにも来てくれたギターの中上君もいるので彼とで3人で会う事になりそうです。
ちょっと眠いけど再会が楽しみです。

働き者の私

今日は朝 WAの会の練習があり 昼からは妹尾はるべっこクラブが春祭りに出演するので観に行った。
このグルーブは学童保育の子供達の集まりで、私も10ヶ月程太鼓の指導をしていた。
そして今日が初舞台というわけだ。
子供達も緊張するかなとも思ったがまずまずのできだったのでほっとする。
その後義理の弟の会社のお手伝い。
急ぎの荷物を我がハイエースに積み一路東京へ。
先程到着したが今深夜の1時30分 納品にはちょっと早過ぎる。
で久しぶりの投稿と相成った。

2014年3月15日土曜日

春が来た。
いつも書いているが私の中では12月1月2月を冬としている。
いつもなら首を長くして待っている春だが、今年はインドに行ったこともあって冬が短く感じられた。
本来私は夏が好きなのだが、春はこれから夏に向かってのわくわく感がたまらない。
4月以降どんな動きになるか今から楽しみだ。

2014年3月10日月曜日

新曲

久しぶりに作曲を始めた。
インドで観て来たもの感じた事を聴覚的に置き換える作業をしている。
幾つかのパートができ内のメンバーに試して貰うが誰も叩けない。
一見難解なのだ。
おそらく世界に無いリズムの組み合わせだろう。
みんなで四苦八苦している内に徐々に慣れてき始めた。
今月中にはもっと全体が明確になって来ると思う。
春から夏にかけまた新しい鼓空の一面がお見せできればと思う。
お楽しみに。

2014年3月6日木曜日

2014年2月21日金曜日

もう暫く・・・

長らく書き込みもせず済みません。
もう暫く時間が必要です。
これから春になって来るに連れ、徐々にブログも書いて行こうと思うのでよろしくお願いします。

2014年1月30日木曜日

帰国してから

インドから帰って来てすでに2週間が経つがまだボーとした感じだ。
まあ日常生活はそれなりにはしているのだが、必要に迫られない物にはなかなか動けない。
冬の時期でもあるし多少スローな感じでも良いかなとも思う。
徐々にウォーミング アップしよう。

2014年1月15日水曜日

インド 5

一度デリーに帰ってから今度はデリーから南西に266kmの処にあるジャイプールに行った。
城壁で囲まれたヒンズー教の街だ。
赤砂岩を使った建物が多く通称ピンクシティと呼ばれている。
有名な天文台やシティパレス 風の宮殿等見所一杯だが何と言っても丘の上に建つ巨大なアンベール城は圧巻だ。
そこから見下ろす景色が湖もあり素晴らしかった。
ジャイプールの後は友達の薦めもありリシュケーシュに行った。
ガンジス川の上流でヒマラヤからの綺麗な水が流れている。
ビートルズがマハリシュのアシュラムでヨガの修行をした事でも知られている。
ここはこのようにヨガの聖地でもあり多くの外国人が来ている。
私達は折角なので朝5時30分からヨーガ・ニケタンで1時間瞑想。
そしてその後1時間15分程ヨガをした。
瞑想では40分ぐらいで足に痺れがきれそうになり迷走。
ヨガは日本なら優しい女の先生が「出来る処までで良いんですよ。」と言ってくれるのだが ここは筋肉質の男の先生。
ひじや膝をもっともっと伸ばして 背中にもっと力を入れて。
More More More だ。
きつくしないと効かないと仰るのだ。
私には充分効いているのに。
まあそれでも何とか終わり娘とすぐ目の前のガンジスの河岸に降りた。
小さい女の子達が寄って来て小さい入れ物に入った花を買ってくれと言う。
真ん中にろうそくが有り火を付けてガンジス川に流すのだ。
私達はべナレスでもボートから流していたので上流でもう一度と言うのは何か意味ある事のように感じた。
いくらだと聞くと一つ50ルビーだと言う。
子供が扱うにしては高過ぎる。
しかし結局負けて2つ100ルピーで買った。
その時の子供の笑顔ったらありゃしない。
私達を流し易い処に連れて行き、ろうそくに火を付けようとするが風ですぐ消えてしまう。
女の子の手と私の手で囲みマッチでを火を付ける。
ちゃんと付いた時そっとガンジスに流した。
やはり川沿いで夕方から始まるヒンズー教の僧侶達を中心としたガンジスへの祈りにも参加した。
アコーデオンを横に寝かしたようなハーモニウムと言う楽器 ダブラで奏で それに合わせて時に朗々と唄い また手拍子を叩きながら歓喜のような曲も唄う。
何曲が唄った後でグルらしき人が現れる。
サンスクリット語で何かを喋りシャンティシャンティと繰り返す。
インドの人達のガンジスに対する想いが伝わり大変良い時を過ごさせて貰った。

2014年1月10日金曜日

インド 4

今回のインド旅行ツアーとしては今日で終わるが毎日かなり充実していた。
これは1つにはツアーと言っても私と娘しかいなかったのだ。
どう言うわけか日本人もあまり仏教の聖地には行かないらしい。
もう一つ良かったのは私達を案内してくれた現地ガイドのニラージュさんが凄く丁寧でインドの良き処も悪い処もストレートに教えてくれた。
私達親子とずっと3人で周り行く所々で予め頼んでくれていたドライバーに乗せて行って貰うのだ。
これはかなり助かった。
実は私は日本で予定している時2週間ツアーでなく全部フリーにしたらとも考えていた。
何とか成るだろうと思っていた。
しかしずっと回って思った。
絶対何とかは成らない。
時間がたとえば3ヶ月以上あるとかなら別だが2週間だと無理だ。
何故かと言えば列車に乗るにしても7時間8時間遅れはざらで予め指定席を抑えていてもスケジュールが狂ってしまう。
私達乗った電車も2回程かなり遅れて入って来て到着時間も4時間遅れた。
また一度は列車が入って来るのが7時間程遅れていたのでニラージュさんが他の列車を取り直してくれた。
外国人が電車で苦労するのには他にも理由がある。
車内アナウンスが無い事また駅名がヒンズー語で書かれているので遅れている電車が一体どこを走っているのか皆目見当も付かない。それから町でも観光地でも私達外国人を見ると土産を売りつけようとする人、物乞いの人達が集まって来る。
それもかなり執拗に来て離れようとしない。
一人でも買ったりあげたりしたら他の人達も集まって来て動けなくなる。
私も施しをあげたいと思う時もあるが場所を考えないといけない。ニラージュさんは私があげたくなる小さい子供達にはあげなくて良いと言う。
近くに必ず親がいてあっちへ行けこっちへ行けと指図しているのだそうだ。
ニラージュさんはあげるなら手足の無くなって動けなくなっている人や年老いた人等本当に困っている人にあげて下さいと言っていた。
このように聞いてわかる事も一杯あった。
今アグラのホテルだがこれからデリーに一度帰る。
そしてこれから先は親娘でジャイブールで行こうと思っていたが電車のチケットを取るのが難しそうだ。
またニラージュさんの世話になりそうだ。

インド 3

ブッダガヤから電車に乗りウ゛ァラナシ(ベナレス)に着く。
翌早朝ガンジス川を手漕ぎボートに乗る。
霧が出ていてオレンジ色の朝日が見える。
岸にはたくさんの沐浴場があり人々が頭から身体を洗っている。
しかし冬の朝なので沐浴をしている人は少ない。
洗濯をしている人達もいる。
火葬場も2つ有り木々の中で遺体が焼かれているのが見える。
灰はガンジス川に流される。
ヒンズー教徒の人達には墓は無くこうして神々の住むベナレスのガンジス川に流される事を望んでいる。
この後2つのヒンズー教の寺を廻りべナレス・ヒンズー大学を見学した。
夕方から夜行列車で10時間かけてアグラへ。かの有名なタジマハールを見学。
ヤムナー河のほとりに建つタジマハールは本当に綺麗だ。
全て白い大理石で造られていて可愛いい絵柄が随所に入っている。この後アグラ城に行った。
やはり石積みの広く大きな城だ。
ここからもタジマハールが見える。
本当にムガール帝国はとんでもない力を持った国だったのだろう。続く。

インド 2

夕方ブッダガヤに入りマハーボディ寺院に行った。
こここそお釈迦さんが悟りを開いた処だ。
大きな菩提樹(4代目)があり、木の下に金色の玉座があった。
その後にアショカ王が建てた高い仏舎利塔がある。
チベットやタイ、ブータン、スリランカ等からたくさんのお坊さんがきて読経をしている。
感想を書こうとしたが言葉に言い表せない。
私達は翌日の朝もここに参り玉座の前で般若心経を唱えた。
それからスジャータがお釈迦さんに乳粥を与えた処に行った。
そこにも小さなお寺が建てられていた。
のどかな処だ。
その後私達は仏陀が最初に説法を説いたサルナートに行った。
私達は仏陀が座った場所の周りを裸足で歩き座りまた読経をした。
2000年以上の前に起きたその場所におれる事ただただ感謝のみだ

2014年1月9日木曜日

インド 1

成田から10時間の飛行を終え無事深夜にデリーのホテルに着く。
翌日はさっそくデリーの世界遺産でもあるムガール帝国の時に建てられたフユマン廟やクトゥプミナールを観る。
高く石やレンガを積み重ねる技術にただただ驚く。
インドの父ガンジーの墓にも参る
夕方より寝台列車に乗り一晩かけてガヤへ。マガダ王国の首都でだったラージギールに行く。
ここにある山の頂上にもお釈迦さんが訪れていて今はそこに日本のお坊さんによってが仏舎利塔が建てられていた。
そして次私達はナーランダー大学に行く。
大学と言っても5世紀に建てられた仏教中心の学校で一時は1万人の学僧が学んでいた。かの三蔵法師が法を学び教えていた石造りの部屋も観る事が出来た。
何か歴史を遡って凄いい感じ。
この後いよいよお釈迦さんが悟りを開いたブッダガヤに。
ではまた。

2014年1月3日金曜日

インドへ

これから上京します。
そして明日夕方成田空港からインドに向かいます。
若い頃から憧れてたインドですがなかなか機会に恵まれませんでした。
それが昨年暮れにふと娘がアジアを旅したいと言い出し、それならばお互いに仕事の都合も付きやすい1月に一緒に行こうという事になりました。
本当に久しぶりの二人旅です。
インドには今回2週間程ですが、最初にインドの聖地を周り,後は全くのフリーにしててホテルも取っていません。
良きも悪きも混在しているインド果たしてどんな旅になるか楽しみです。
またこのブログに投稿出来たらしますし、出来なかったら帰国次第報告します。
ではとりあえず東京に行きます。

2014年1月1日水曜日

謹賀新年

皆様明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
先程瀬戸大橋で日の出を眺め香川県に入りました。
今年はイオン綾川で獅子舞の太鼓を叩きます。
縁起物なので楽しみです。